need
必要な機材やアイテム
初期費用が殆ど必要としない、ライブチャットでの在宅ワークですが、それでもそれなりの準備が必要です。
絶対必要なモノから、稼ぐために準備した方が良いアイテムなどもあり、登録前に1〜2万円程度の出費は覚悟しましょう。
この程度の出費は直ぐに取り戻せますよ。
最低限必要な環境
パソコン(必要な能力)
これが無いとお話になりませんね。
特別高価なパソコンは必要ではありませんが、webカメラで撮影した動画をライブチャットサイトに配信し、同時にそのデーターを自分のパソコンに写す処理能力が必要なので、2世代前の機種ではお仕事にならない可能性もあります。
一概に断言は出来ませんが、2006年以降に家電量販店やパソコンショップで購入したモデルであれば殆ど使えますが、ノートパソコンの場合は不具合がある可能性があります。
CPU
パソコンの頭脳です。CPUの能力がパソコンの能力と言って過言ではないほど重要な要素です。
ペンティアム4(Pentium4)・セレロンD(CeleronD)以上
(今、販売されているパソコンはこれ以上の能力です。)
お使いのパソコンにWindowsのシールが貼られていて、そのシールに書いてありますよ。
お仕事可能なCPU(左から順に能力が高くなります)
- Pentium 4(ペンティアム・フォー)
一世代前のCPUです。これでも充分な能力があります。 - Celeron D(セレロンディー)
ノートパソコンによく使われているCPUです。 - Pentium D(ペンティアムディー)
一般的に搭載されているCPUです。 - Pentium M(ペンティアムエム)
少し前のノートパソコンに搭載されているCPUです。 - Core2 Duo
現行のハイスペックパソコンに搭載されています。 - Core2 Quad
現在、最も処理能力が高いCPUです。
メモリ
CPUが頭脳なら、メモリはメモ用紙的な存在です。
データを一時的に保管して、CPUの処理を助けています。
256MB以上の空き領域が必要ですので最低実装512MB以上が必要
双方向を問題なく可能にするには1GB以上がお薦めです。
ノートパソコンをお使いの場合、予めインストールされているソフトなどにもよりますが、512MB以上無いとツライです。
OS
オペレーションシステムの略
家電量販店やパソコンショップなどで売られているパソコンは、購入時にインストールされています。
Windows Me・MacOS10以降のOS Windows XPがベスト
Windows Vistaの場合、セキュリティーの設定が高すぎてライブチャットサイトに接続出来ないサイトがあるようです。
マッキントッシュが使用不可のサイトもあります。
ハードディスク(HDD)
1GB以上の空き領域があればOK
どんなに容量の少ないパソコンでも32MB以上のハードディスクが内蔵されているので、余程、動画や高画質の画像を保存していなければ問題有りません。
CDROMドライブ
必要なCPUやメモリが搭載されているパソコンなら最低限内蔵されています。
WEBカメラ(お薦めカメラ紹介)
オンラインであなたの姿を男性会員が見て会話する事が、ライブチャットですのでこれも必須アイテムです。
また、男性会員が、パフォーマーを選ぶ基準としてかなりのウェートを占めているのがカメラの画質であるのは間違いありません。
ノンアダルト系のサイトでは無料レンタルシステムもありますが、様々な制約が付く場合があるので、無ければ調達しましょう。
画像解像度(どれだけ詳細に映せるかを示す能力です)CMOS 30万画素以上
ただし、ライブチャットで稼ぐにはCMOS 130万画素・CCD 30万画素以上がお薦めです。
CMOSセンサータイプとCCD(True)センサータイプがありますが、CCDセンサータイプの方が実際にパソコンに写る画質は良いです。
CMOS130万画素とCCD30万画素がほぼ同等の能力だと思って下さい。CMOS30万画素では、明らかに画像が荒い事が判ります。
※最新のハイスペックモデルはCCD200万画素なども販売されていますが、CPUがPentium D以上・メモリが512MB以上で無い場合、あなた自身のパソコンや男性会員のパソコンの処理能力が追いつかなくあなたが写る姿が「カクカク」します。
Logicool Qcam Orbit AF
True200万画素
メーカー希望価格11,800円
(画像をクリックしてそこから購入すると11,700円(税込み&送料込み)で購入できます)
高画質の置き型カメラです。
カメラにモーターが内蔵されており上下左右に回転するので、かなり広い範囲を撮影できるので、置き場所を気にしたりすることがありませんし、自分が移動してもカメラを動かさずチャットが可能です。ズーム機能も搭載しています。操作はパソコン上で簡単に行えます。
更に、マイクも内蔵しているので、煩わしいハンドセット(マイク&ヘッドホン)を使わないですみます。
Logicool Qcam Pro 9000
True200万画素
メーカー希望価格10,800円
(画像をクリックしてそこから購入すると8,000円(税込み&送料込み)で購入できます)
モニターに掛けて使う高画質タイプのカメラです。
薄暗い照明下や逆光などの照明環境でも、インテリジェントに調節を行い、綺麗な画像をだせます。
Orbit AF程ではありませんが、レンズが可動しますし、ズーム機能も搭載しています。
内蔵マイクがあるのでエコーや耳障りなバックグラウンドノイズのないクリアな会話が可能です。
スピーカーから音を出さないで双方向チャットしたり、少し小さめの声でチャットするには便利なハンドセット付きです。
Logicool Qcam Communicate Deluxe 130X (Head-Set)
True130万画素
メーカー希望価格6,980円
(画像をクリックしてそこから購入すると5,570円(税込み&送料込み)で購入できます)
標準タイプのカメラです。値段も手頃です。
多少暗い室内でも他のメーカーの130万画素カメラより綺麗な画像をだせます。
内蔵マイクがあるのでエコーや耳障りなバックグラウンドノイズのないクリアな会話が可能です。
スピーカーから音を出さないで双方向チャットしたり、少し小さめの声でチャットするには便利なハンドセット付きです。
マジックミラー WEBCAM
CMOS130万画素
オープン価格
(画像をクリックしてそこから購入すると5,980円(税込み&送料込み)で購入できます)

なんと鏡型のWEBカメラです。
画素数は低いですが、鏡周囲にLEDライトが内蔵されていて、顔を明るくライトアップしてくれます。
チャットではモニターで自分の顔の確認はできるんですが、画面は小さいし、カメラとモニターの位置が一緒でない為、細かい部分のチェックは、やっぱり鏡が必要になってくるんですよね。マジックミラー WEBCAMは、鏡としても使えるので、自分の顔をチェックした後に、チェックしながらでも、楽しくライブチャットが可能です。
その他のカメラを探す
- 200万画素以上の高画質タイプのカメラを探すなら>>ここをクリック<<
- 130万画素程度の一般的なカメラを探すなら>>ここをクリック<<
- 2,000円程度の安いカメラを探すなら>>ここをクリック<<
インターネット接続
今時、ダイヤルアップ接続なんて環境は余程の田舎でも見る事は無くなりましたが、ブロードバンド対応型ADSL回線は必要です。
ADSL回線でも通信速度が遅かったり、契約数が多くプロバイダの容量が少ない等の場合には、エラーが出る事もあります。
ADSL・CATV・FTTH 以上。
上り下り共1Mbps以上の実測で出ていれば問題ないでしょう。
電話モデム・ISDN ではお仕事は出来ません。
測定サイトを検索して調べてみましょう。
何度も回線が落ちてしまう等の症状が出る場合の多くはプロバイダの占有率が問題になります。
各プロバイダのホームページから自分の基地局の回線占有率を調べてみましょう。ピーク時90パーセント以上ならプロバイダを変える事で解決する場合が多いです。
一番のお薦めは、光ケーブル回線です。
その他
- メールアドレス
なるべくライブチャット専用のアドレスを用意しましょう。
Hotmail ・ヤフーメール等フリーメールで充分です。
- フラッシュプレーヤー
最新のものにアップデートしておきます。
- ブラウザ(インターネットエクスプローラー)
ウィンドウズアップデートを利用して、最新のものにアップデートしておきます。ただし、バージョン7はライブチャットではエラーの報告が多く不具合も多いのでバージョン6の方はそのままで充分です。
- 身分証明書
自動車運転免許証・パスポート等公的な写真付き身分証明書が必要になります。一部のサイトではクレジットカードでも登録可能です。両方とも無い場合は、市役所で住民基本台帳カードを発行してもらいます。
- 銀行口座
報酬の振込先になる口座です。予め用意しておきましょう。
キャッシュカードでも構いませんが、支店名や銀行コードなどをキャッシュカードに記載していない金融機関もありますので通帳を用意しておいた方が便利です。
支店の統廃合が多いので正式名称が変わっていたり、忘れている場合もあるので、一度銀行に行って確認しておきましょう。
海外アダルトサイトでパフォーマーをするのであれば、入金が外貨(USドル・ユーロ)になるので、外貨送金の手数料が一番安い新生銀行に口座を開設することをお薦めします。
一般的には一回の入金で1,500円程度の手数料が差し引かれます。多いところでは3,500円もの手数料が銀行に引かれますので勿体ないですよね。
また、外貨を円に換える際には一律でレートに対して1円の手数料が発生します。
($1=103円の場合、$1,000を日本円に交換すると1,000円の手数料が引かれて102,000円になります)
- 登録用顔写真
本人確認用の顔写真です。なるべく魅力的に写っている写真を用意しておきます。
サイトによっては、TOPページに表示されるサムネイル写真になります。
- 仮登録
サイトの募集ページから、名前・メールアドレス・PC 環境等を指示に従って登録します。また、顔写真を登録する場合もあります。
一部のサイトでは、この段階で採用・不採用が決まってしまいます。すぐに本登録用の案内が送られてくるサイトが安心です。
案内に従ってカメラテストの予約をします。
カメラテスト不要なサイトもありますが、出来るだけカメラテストは受けて於いた方が良いです。
- その他
自分の画像撮影用のデジカメやその画像を加工&処理するソフト・女優ライト(待機中やチャット中の自分の姿を美しく見せるためのライト)なんかも在った方が便利ですがライブチャットをするために必ず必要な訳ではありません。
詳しくは便利アイテムを見て下さい。